更新を停止し、飲み喰いブログに合流します2010年10月20日 23時39分11秒

アサブロの不便さから脱出と言うことで、引っ越し先をいろいろ考えていたのですが、現状の更新状況でブログを2つ運用するのはあまりに非効率なので、とりあえず飲み喰いブログに合流しようと思います。更新がまた活発化するようならその時にまた独立する、と言うことで。

飲み喰いブログ http://beermaniahira.blog7.fc2.com/

皆様、これまでHira's Blogにご訪問いただきありがとうございましたm(__)m。これにて新規の日記記事エントリを停止いたします。以後は最低限の引っ越し(リンク、プロフ情報等)を行い、必要なメンテとコメントチェックのために適時巡回することにいたします。

では、beermaniahiraの方でお会いしましょう。

Windows XP いよいよ販売終了2010年10月12日 21時34分27秒

サブPCのOSがこれですが、手堅く動いてくれて助かりました。
不出来と言われたVistaを経て、7はどうなんでしょうね。まあいずれは新Windowsに乗り換えないといけませんけど。

エプソンダイレクト株式会社

4連覇はならず2010年09月30日 10時51分10秒

まあほとんど諦めていましたが...

CSにごくごく淡い期待を繋ぎます。




あ、ブログ引っ越しをころっと忘れてた(汗)。

「歴史秘話ヒストリア」(ウルトラマンと沖縄〜脚本家・金城哲夫の見果てぬ夢〜)感想2010年09月23日 18時09分30秒

(9/23追記編集。最初のエントリで「金城哲夫研究会」さんから諸般コメントをいただきました。それに関して自分なりに調査し、記事の改題・文章の修正を行いました。時系列的におかしなことになりますが、研究会さんのコメントはそのまま表示してあります)

本ブログ最後のエントリになると思います。

先日、表記の番組を観ました。正直、終盤、金城哲夫氏が不慮の事故で亡くなるまでの足跡の描かれ方に納得が行かず、あまり楽しくは観られませんでした。

以下、手許にあります金城哲夫氏の評伝「ウルトラマン昇天ーM78星雲は沖縄の彼方(文庫になるときに「ウルトラマンを創った男ー金城哲夫の生涯」と改題されています。どちらも絶版、山田輝子著。山田さんは同番組に情報提供者として名を連ねています)を拠り所に意見を述べます。

・金城氏の飲酒問題について

番組では海洋博の頃に酒に溺れていた、と言う感じでサラっと扱われていましたが、実際の金城氏は海洋博担当のずっと前から飲酒問題を抱えていて、レギュラー出演していたラジオ番組を降板させられています(199pを参照)。海洋博の仕事の時点でも問題は解消されておらず、その後も良くならずにやがて転落事故が起きた、と(206pを参照)。

「ヒストリア」では、地元の漁師さんたちになじられたエピをはじめ、海洋博の問題点に関する批判が唐突に金城氏を追い詰めた、ように受け取れるわけですが、それは正確でないように思えます。

・では金城氏を追い詰めたものは?

山田さんは著作で「沖縄ことば(うちなーぐち)が下手だったことを異常に悩んだ」のでは?と推測しています。真相は謎ですが、金城氏が沖縄芝居の脚本を標準語で執筆しそれを翻訳してもらった(230pを参照)と言う事実ははっきりしており、そこから考えるにあながちトンデモな推測とも思えません、。少なくとも、番組が主因的に扱っていた海洋博の問題点に関する批判とかではなく、「よくわからないが、何かがあった」と言う感じには思えます。

・自分なりの所感

遠因/背景的に言えば、金城氏は本土と沖縄の板挟みになったと言えるし、海洋博に殺された?面があるという見方もあるかとは思います。しかし、前記の飲酒問題と謎の苦悩の話がすっぽり抜けてるのでは、「海洋博に殺された」という感じでえらく乱暴に単純化されてしまったように思えます。その2つの話に一定の時間を割き、真相はわからないがこう言う解釈が有り得る、と言うような構成にするべきだったように自分は思っています。

「歴史秘話ヒストリア」に関する記事について2010年09月23日 18時06分23秒

金城哲夫研究会の渡邊豊信さんから下記のようなご指摘をいただきました。

(引用開始)

はじめまして。制作関係で、最初に打ち合わせに立ち会った者ですが、山田輝子氏の著作の間違いが多い点は、現在では明白であり、私が「翼あれば」を復刻したり、「ファン倶楽部」を設立したのは、その間違いが踏襲されないようにとの事からです。玉川学園時代は、山田氏の記憶を重視いたしましたが、帰郷後は、玉城ゆう子氏や、「沖縄物語」の調査は、世良氏に依るところが大きいです。

一番、金城氏の心情を知ってらっしゃったのは、森口豁氏です。~山田氏の本は、1992年のブームの契機ではあれ、訂正していかなければならないのは事実であります。

ただ、自分達のブログでもふれましたが、金城家の心情に配慮しなければいけません。

(引用終了)

要は、私が参照した著作は誤りが多く信頼性の点で大いに問題があるとのご指摘です。

本件に関しては諸般を確認して納得が行った時点で再度記事なりエントリするつもりですが、危機管理のため、元記事は当面非公開扱いとします。

近日中に更新停止してブログ引っ越しをします2010年09月17日 01時15分11秒

もうね、アサブロの貧弱な仕様に我慢ならんのですよ...。

アサヒネットの他のサービスは概ね満足なのだけど、アサブロはねえ...大手の中でも抜群の低スペックなんだもの(苦笑)。さすがに愛想が尽きました。

引っ越し先を決めて、ここは更新停止扱い(保存)にする予定です。

憧れの人に...2010年09月16日 22時52分06秒

ウルトラセブンをリアルタイム全話視聴してましたので、そりゃあ憧れの人です、ひし見ゆり子さん(公式ブログ)

その憧れのひし見さんに、ツイッターで思わぬリプライをいただきびびりました。こっちのツイートがしょぼ過ぎるのが情け無いですが(苦笑)。だって、読んでるわけないとおもったんだよー(´・ω・`)。

Hiraのツイート

ひし見さんのリプライ

Hiraのリプライ

と言うか、「リプライもらったよー!」って言いたくてしょうがなくて、記事を書きました、はい(笑)。

またひとり、日本の偉大なエンターテイナー逝く2010年09月14日 12時13分30秒

(9/14追記編集。続報に接して情報の誤りを訂正)
谷啓さん...階段で転んで、なんて...悲しくてしょうがないです。

故・植木等さんのツアーの最後にクレイジーキャッツ全員登場のときにただ一度見ただけだけど、強烈に覚えてます。

クレイジー30周年特番で、本職トロンボーンの見事な曲芸演奏をタモリと披露してる動画が見つかったので、「ガチョーン!」以外の谷さんを味わって欲しいです。



谷さん安らかに。 合掌

関連記事:日本の偉大なエンターテイナーを偲んで

グラスハープで"Amazing Grace"2010年09月09日 14時19分16秒

大学サークル大先輩の演奏。
他にも多くの趣味をお持ちの凄い方です。

ね困る2010年09月05日 17時26分42秒

なんか近所で餌もらってるらしい母猫と子猫5匹が敷地にいるのを本日確認。

猫は好きだし、画としては可愛いんですけど(授乳シーンに遭遇したけど、これは反則です!可愛すぐる(苦笑))、ウチじゃ飼えないし、避妊されてないから今後無節操に増えるかもだし、困りますねえ。